用語集


A

ADL

読み
えーでぃーえる
スペル
activities of daily living

日常生活活動のことを言い、食事・入浴・排泄・移動・コミュニケーションといった日常生活の基本動作のことです。

ADLの観察により、異常の早期発見につながると同時に、高齢者介護の分野において自立度を計る尺度としても使われます。

B

BBS

読み
びーびーえす
スペル
BBS (Bulletin Board System)

電子掲示板システムのこと。インターネット上で誰もが、閲覧・書き込みができ、参加者同士のコミュニケーションができます。

現在では「掲示板」といえばインターネット上で利用される同様の仕組みを指し、Webブラウザーを使ってメッセージの読み書きができます。

BMI

読み
びーえむあい
スペル
body mass index

身長からみた体重の割合を示す国際的な指標です。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

日本人の標準は22となっています。

C

CSV

読み
しーえすぶい
スペル
CSV (Comma Separated Values)

データベース・ソフトや表計算ソフトのデータをファイルとして保存するフォーマットのひとつ。

データをカンマ(",")で区切って並べたファイルの形式。

シンプルな構成と汎用性の高さから、異なるアプリケーション間でのやり取りによくつかわれる。

拡張子は(.csv)で、国保連に請求する際の電文の形式とされている。

I

IADL

読み
あいえーでぃーえる
スペル
instrumental activities of daily living

手段的日常生活動作のことを言い、ADL(日常生活動作)よりも応用的な動作必要な活動を指します。
(例)食事の支度、電話をかける、外出など。

L

LAN

読み
らん
スペル
LAN (Local Area Network)

ネットワークの種類のひとつで、建物内やフロア内といった狭い範囲にあるコンピューターで構成されたネットワークのこと。3台以上のパソコンでLANを構築する場合は、ケーブルを集積するハブが必要。

M

MDS-HC方式

読み
えむでぃえすえっちしーほうしき
スペル
MDS-HC (Minimum Data Set-Home Care)

長期ケアが必要な利用者に対し、包括的なケアプランを作成するための指針。

アセスメントからケアプラン上の留意点、ケア目標が明確になってくる構造になっており、在宅ケアを行う上で、課題となる分野(排便の問題、薬剤管理、社会的支援、住環境など)について、より詳細にアセスメントするための方法や、ケアプランを立てるためのガイドラインを考案する。

N

NPO

読み
えぬぴーおー
スペル
nonprofit organization

民間非営利組織(ボランティア団体、市民活動団体など)のことを言います。営利目的ではなく、自発的に社会貢献活動を行う組織、団体です。

O

OCR

読み
おーしーあーる
スペル
OCR (Optical Character Reader)

紙で管理している文書を、スキャナで読み取り(この時点では文字を画像イメージとして記憶)、その後に認識ソフトで文字情報に変換後、システムへのデータ移行又は、エクセルなどに編集を行うこと。

P

PDA

読み
ぴーでぃーえー
スペル
-

手のひらサイズの携帯情報端末。パソコンの持つ機能をいくつか実装したものをいう。無線LANを使用することにより、現場からの情報がリアルタイムで登録可能となる。

PDCAサイクル

読み
ぴーでぃーしーえーさいくる
スペル
-

事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

Q

QOL

読み
きゅーおーえる
スペル
Quality of Life

生活の質のことを言います。一般的に見て人が自分らしい生活をおくり、その中で幸福を見出しているかを判断するためにの尺度とされている。

V

VPN

読み
ぶいぴーえぬ
スペル
VPN (Virtual Private Network)

VPNとは、共有ネットワーク上にプライベートネットワークを構築すること、またはそのための技術で、公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。

仮想的な専用線のように利用できることから、Virtual(仮想的)なPrivate Network(専用線)と呼ばれます。インターネットを専用線のように利用する技術です。

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